あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行
あ行
LD50【えるでぃーごじゅう】
LD50とは化学物質における急性毒性の強さの指標として、Lethal Dose(リサルドーズ:致死量)のことで、これはマウスに1度に経口投与した時、それらの50%を死亡させる物質の量をいい、単位はmg/kgで表します。例えばLD50値が1mg/kgの物質の場合、1mgをマウスに経口投与すれば、その1kgの50%ものマウスが死亡するという値をいいます。
か行
鉤頭虫【こうとうちゅう】
鉤頭虫綱の袋形動物の総称。体は細長く扁平で、体長数ミリ〜数センチ。頭の先端に多くの鉤(かぎ)の並ぶ吻(ふん)があり、これで動物の腸壁に寄生。豚やネズミに寄生するものが、まれに人体内に入り込む。中間宿主はゴキブリなどの節足動物。
さ行
サルモネラ菌【さるもねらきん】
《サルモネラは、(ラテン語)Salmonella》一群の腸内細菌の総称。グラム陰性の桿菌(かんきん)で、多数の鞭毛(べんもう)をもつ。腸チフス菌・パラチフス菌や、多くの食中毒を起こす菌がある。
条虫【じょうちゅう】
条虫綱の扁形動物の総称。すべて寄生性。体は扁平でひも状。前端部以外は細かく分かれた体節からなる。瓜実(うりざね)条虫・有鉤(ゆうこう)条虫・無鉤条虫など。さなだむし。
赤痢アメーバ【せきりあめーば】
アメーバ赤痢などの病原体となる原生動物。腸に寄生する。熱帯を中心に世界に広く分布。
赤痢菌【せきりきん】
赤痢の病原菌。グラム陰性の桿菌(かんきん)。明治三一年(一八九八)志賀潔が発見したことからシゲラという属名をもつ。赤痢菌属には種類が多く病原性のないものもある。
た行
チャバネゴキブリ【ちゃばねごきぶり】
日本で屋内性害虫とされるもっとも小型のゴキブリです。体長は10mm〜15mm。世界中の屋内に分布する代表的なゴキブリで、アフリカから渡ってきたと考えられています。暖房設備の整ったビル、飲食店、病院、学校、船舶、航空機、列車などに多く、新幹線や航空機の中で見られます。我が社でもこのゴキブリの駆除がメインとなるほど色々な所で見られます。
詳しくは害虫雑学:ゴキブリ編に掲載しております。
ドミノ効果【どみのこうか】
まるでドミノを倒すかのようにゴキブリが減っていく様子を表す言葉としてこのサイトでは用いています。
な行
は行
PCO【ぴーしーおー】
PCOとはPest Control Opaerator(ペストコントロールオペレーター・害虫防除技術)のことです。サンビレッジではこの意味で使用しております。PCOといっても色々な意味があるようです。
噴霧式【ふんむしき】
霧状にして薬剤を出す方式のことをいいます。
ベイト剤【べいとざい】
駆除クリームのことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質にゴキブリを殺す有効成分を混入させたものです。ジェル剤ともいいます。
ポリオ【ぽりお】
急性灰白髄炎(かいはくずいえん)。小児マヒとも呼ばれる。
ま行
や行
ら行
わ行
ワモンゴキブリ【わもんごきぶり】
屋内性害虫のゴキブリではもっとも大型種です。成虫の体長は40〜48mm。全体が淡褐色で胸部周辺に黄褐色のリング状の斑紋があるのでこの名前になったようです。寒さに弱く、20℃以下では活動できません。成虫の寿命は長いものでは3年以上に及びます。病院の厨房などでよく見かけられます。
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